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スキンケア

20代後半で気になり出したほうれい線…

10代の頃、そんなの気にしたこともありませんでした。

ホウレイ線?とはなんぞや。
私が知ってるのはホウレンソウだけ。

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鏡で自分の顔を見たって、10代の頃の自分にはまだそんなものありませんでしたから

法令線=おばさんの悩みという認識で
自分には全然関係のないこと♪と思っていたあの頃が今となっては懐かしい。

異変に気付いたのは25歳頃だったでしょうか。

当時ギャグセンス抜群の彼氏と付き合っていた私は、彼氏の発するギャグに日々笑いっぱなし。

化粧直しのためにふと手鏡を覗き込んだ時、

笑いすぎて刻まれたその線の存在に初めて気が付きました。

「なにこれ…」

それが何かは分かるが認めたくない。
まだ25の私にほうれん線?いやいや…まだ早いよ。
そう言い聞かせながらもう一度手鏡を覗き込むと

やっぱりまだあるんです…。
しかもよくみると笑いじわのミゾのなかにファンデーションが溜まっている…

なんて恥ずかしいんだ!
こんな顔で人前に出ていたなんて。

それに気付いた頃から私はなるべく笑うことを控えるようになりました。

というよりも、笑わないように気を付けるという日常が始まったのです…。
それでも不意に笑ってしまうことは多々ありました。

そんな時はすぐに指でマッサージをしながらしわが刻まれないようにと気を使う毎日でした。

そんな地味な努力も虚しく25歳だった私は29歳へ…

期間にすれば4年。

たったの4年でなぜここまで変わってしまうの?
嘆きが止まりません…。

今となっては笑わずおもそこにすーっと伸びる一本の線があるのです…。
笑いじわなんてレベルでは誤魔化せません。
立派なほうれい線へと進化してしまったのです…。

最近、スマホのカメラで自分の顔を加工することが容易になってますよね。

試しに、自分の顔も加工アプリを使ってほうれい線を消してみたんです。

やっぱりほうれい線があるかないか、これだけで見た目の年齢が本当に変わってしまうんだなと実感しました。

出来ることなら女子高生の時みたいにパンパンなお肌に戻りたいですよね。
いつかそんな技術が低下で行える日が来るといいな?と思います。